日別アーカイブ: 2023年2月24日

じしゃくの力【3年】

じしゃくというのは、本当にふしぎだなぁという表情を3年生がしています。「じしゃくの力がうつる」ことに驚いています。じしゃくから離した「くぎ」が、別のくぎをくっつけています。くぎが磁石になっています。それは、「いつまでもある力なのか?」と、「じしゃくの力が消えないか?」と見つめている3年生です。

 

 

おすすめの本【5年】

5年生の「おすすめの本」が図書室に並び始めました。教室で、まだまだ執筆中の子も多く、本を読み込みながら「おすすめ文」を書いています。本が並び出すと、確かに手に取って読みたくなります。どんな本を紹介してくれるのでしょう。

 

 

プレミアムタイム【6年】

6年生の算数科「単元内自由進度学習」が、予定の20時間を終えて、追加の「プレミアム」という追加タイムに入ったと聞き、覗いてきました。もうすっかり慣れているので、それぞれの場所で、自分で学習を進めています。「難問」に取り組んでいる子も多いようです。一斉授業ではないので、無駄な待ち時間がないので、かなり学習が進みます。4年生の『学び合い」と共通していますね。

 

 

I like cake【2年】

 2年生の外国語活動は、廣田先生とラーズ先生の日。「What do you like?」「I like ~」の言い方をしています。ここにアクティビティを組み合わせるのが、教科(5,6年)ではなく、外国語活動(3,4年)でもない、1,2年生の活動。生活科や学級活動としての「えいご」です。音楽がなっている間にボールを回して、音楽が止まった時にボールをもっている子に、「What do you like?」とみんなが聞いていきます。ボールを回すだけでも大騒ぎ。質問のフレーズも大きな声で、のりのりでした。

 

 

馬跳びから【4年】

 4年生の体育は、「とび箱運動」です。ちょうど、馬跳びをしようとしていたところですが、馬跳びの説明が伝わるまでに時間がかかっていました。そうなんです。馬跳びをしたことがないんですね。飛び始めると、連続して跳ぶのが、「これ、おもしろい!」という声も上がりました。その後で、とび箱の開脚跳び、8段を跳ぶ子、4段を初めて跳べた子、それぞれの上達がありました。◎

 

 

第9回学級会【1年】

 1年生、9回目の学級会でした。議題は、「おたのしみ会で、やることをきめよう」です。以前、研究授業で全員で観たことがありますが、しっかりと学級会の型が身に付いています。発言者も多く、前者の発言を聞いての意見が次々と出てきます。折り合いのつけ方もなんとなくわかってきていますね。最後は、どんな納得で、どんな結論になるのでしょう。