日別アーカイブ: 2023年2月10日

5年生がゆく【5年】

 5年生、「6年生を送る会」の企画主務です。各学年の出し物の進行状況と会場の座席の間隔等の確認をしていました。ご家庭用の案内パンフレットが近日、配付されます。

合奏【1年】

 音楽がきこえてきます。音楽室の大きな扉を開けると、そこは、1年生の合奏でした。前回より、鍵盤ハーモニカもしっかり音を出していて、上手になっていました。



プレゼンをリフレクション【6年】

 6年生は、「外国語科」での自分のプレゼンを終え、そのリフレクションをしていました。タブレットの利用力の高い6年生ですが、振り返りの紙への記述も速い。鉛筆が止まることなく、動いています。タブレットばかり使って、書くことを嫌がる子供たちの姿を耳にしますが、本校では「書くこと」も大切にしています。



6年生にチャレンジ【4年】

 4年生の「6年生にチャレンジ」は、大休憩に6年生も交えてのリハーサルができるまでになっています。実際の「大縄跳び」など、4年生もかなり特訓しているようですので、6年生は果たして勝てるのでしょうか?リアルな挑戦というのが、劇ではなく、面白いのでしょう。


黄色いぼうしじぞう【2年】

 2年生の出し物「黄色い帽子じぞう」の練習。題名の意味はわかりますよね。かさじぞうではないのです。なるほど、全体像がかなり見えてきました。これが、ネタバレしないように掲載しなくてはなりません。子供たちの立ち位置もよくなり、見やすく、声も聞こえるようになってきましたよ。



公開授業と校内研修会【6年・先生】

9日(木)富山大学教職大学院の長谷川春生先生をお招きして「個別最適な学びと協働的な学び」の校内研修会を開催しました。長谷川先生の研究室に内地留学してきた古田先生が、タブレットを活用した「単元内自由進度学習」の算数科の授業を公開し、校外からの参加者を交えての協議会と長谷川先生の指導助言を受けました。授業は、自律した学習者を育むための学習ですので、ほとんどを自分で決定し、学習を進めて、振り返っています。未来的ですが、本来、学校が進むべき新しい学びの提言です。
 協議会では、先生たちも意欲的で活発な話し合いで盛り上がりました。聞こえてくる発言を聞きながら、いい研修会になったなと喜んでいます。長谷川先生からは、「主体的な子供を育成するなら、主体的な子供を育む授業に挑戦しないと、変わらない」というお話しがあり、本校の古田先生の先進的な挑戦を誉めていただき、アドバイスもいただきました。本校のような少人数の教職員の学校では、外部の風を入れる機会、大事だと感じました。
 町内から5人の先生にも参加いただきました。何よりも長谷川先生と院生の皆さんに感謝いたします。