日別アーカイブ: 2023年2月21日

サンキューカード【企画委員会】

 4年生が、ずっと「サンキューカード」を続けています。学年の柱となる活動です。全校の「サンキューカード」も始まりました。これが現れると、卒業が近づいてきたなぁと思います。6年生を送る会の温かい余韻のまま、企画委員会でが、サンキューカードを設定しました。心が育つ環境を少しずつですね。

 

なわとびで【1年】

 1年生は、朝活動でも「なわとび」をする姿が多くあります。体育でも、取り組んでいます。「家では、何回できた!」という声もあるので、お家でも取り組んでいるようです。この夢中になって取り組むことが、とても大事です。特に、克服型の運動は、たいへんですが、自分で回数をこなして、できていくことを体験します。やらなければ、できません。やっても、できないこともあります。そんな時、ほかの技に取り組んでいく「切り替え」のできる子供もいます。なわとびボードを見ながら、3年生の記録に挑戦する姿も。なわとびって、けっこう「育つ」場のようです。

 

 

『学び合い』【3年】

 間違いなく、アクティブ・ラーニングです。どの子も動いている。身体が動いていない子も頭の中が、高速で動いていることが見えてきます。「正三角形を、コンパスを使って書くことができる」と、「書き方を3人以上に説明することができる」の2つの目標が板書されています。コンパスで書いて終わって、あとは時間をつぶしていることはありませんか。できた作業を言語化し、しかも実際に3人に説明できたらゴール。たぶん、小澤先生の『学び合い」なので、「クラス全員ができるようになる」が学級のゴールなのでしょう。「だれか、わからん人おる?」と声をかける姿が見られます。このような学習を体験すると、先生が全員を黒板で教える一斉授業は、暇な時間がありますね。どちらがチカラがつくのかな?大切なのは、「子供にとって、どのような学び方がいいのか」なんですよね。うーん、この評価の部分を観たいな。明日もやってね。

『学び合い』とは

 

 

文章の組み立て【4年】

 説明的文章の学習がどの学年でも行われています。読んで、実際に使える(書ける)ようになることが目的です。双括型(そうかつがた)の意見文を書いています。初めに結論を述べ、「中」で理由を書き、最後に再び結論を述べる形式です。つまり、序論で「事実」と「意見」を述べ、結論で再度「意見」を述べます。このような説明文の「見方」をしっかり学習するのは、いいですよね。実際に、その型で書いてみるというのが、今の国語なんです。型を知らないと、論理的に文章を読めません。私たちも習いたかったな。

 

ひっぱレインボー【2年】

 2年生の図工。「えのぐひっぱレインボー」という単元のようです。なるほど、ひっぱレインボーですね。ものさしや三角定規で絵の具を引っ張っていきます。思ったよりもいいデザインが偶発的に生まれるようで、子供の目も作品に引き込まれていきます。もちろん、思ったより「色がでなかったな」というのもあって、それが面白い。

 

 

日本のおすすめの場所【5年】

 「日本のおすすめの場所」を紹介しようという「外国語科(英語科ではないのです)」です。社会科、総合が混ざったような合科的な学習です。STEAM教育の推進が進められています。本来、学びは算数や国語、図工といった教科の枠で収まるものではないという考えです。算数でも文章の意味が分からないといけませんし、図に描いてみることも効果的です。そういう点で、いつも外国語科は先進的な学びの教科だと感じています。さて、おすすめの場所を、スイーツに特化して選んでいる子も。食べ物で地域を見るという見方が新鮮でした。

 

 

行動にすると心が見える【6年】

 教室を廻っていると、「6年生を送る会」の各学年へのお礼のメッセージが飾ってあります。6年生からのメッセージです。6年生を送る会をあれで終わらせない素敵な活動ですね。この行動が、相手(下級生)にも伝わり、行動した6年生の内面も、また育っていくようです。これは、すごいなと思いながら、メッセージを読んでいます。