不審者対応避難訓練

 不審者対応の避難訓練を実施しました。5時間目に児童玄関から不審者が侵入し、6年教室に入っていくという設定です。不審者役は警察の方といえど、不審者の演技を本気でされます。6年生に「どうやった?」と聞くと、「聞いていたのより、怖かった」「先生がうまく、机を利用して距離をとっていた」等の感想がありました。あまり、不審者との対応(訓練)を見ることは少ないのですが、6年生なら大丈夫ということで参加してもらっています。道具の使い方等、教職員も対応の仕方についてレクチャーを受けました。他の学年の子供たちは、体育館に避難した後、警察の方から簡単な護身の方法を習いました。それでも、「助けを呼ぶ、逃げる」が、自分の命を守る基本です。ご指導いただきました入善警察署の皆さんに感謝申し上げます。




マット運動【4年】

 体育館では、4年生のマット運動が行われていました。前転、後転、開脚前転、開脚後転をあわせて、練習していました。手をしっかりつけていると、安定して回転しています。この後、伸膝、倒立、飛び込み等の技につながっていく予定です。

給食週間です

 1月21日(金)から27日(木)まで学校給食週間を実施したいます。給食委員会はいろんな活動を企画し、実施してくれています。今日は、お世話になっている方のインタビュー(録画)を聞きながら、給食をいただきました。普段、調理してくださっている飯野小の調理員さんや給食を運搬してくださっている運転手さん等の顔写真が貼られており、給食にかかわってくださっている方の姿が見えるようになってきました。


3年生は教室給食に

 県内のコロナ感染症の推移を見ながら、本日より、ランチルームでの給食を1,2年生のみにしました。これまでは、3年生以下がランチルームでしたが、一度に入る学年を減らし、密集度を減少させました。あわせて、「黙食」を再確認しています。3年生は、これからしばらくは教室の給食となります。様子を見に行くと、さすが静かに食事をしていました。

先生たちも

 今日は放課後に、先生たちも富山県総合教育センターから講師を招いて、「新学習指導要領での思考力・判断力・表現力を育成するには」というテーマで、研修を進めました。子供たちの学びに生かせるように工夫していきたいですね。

雪で遊ぶ【2年】

 グラウンドから大きな歓声が聞こえてきます。今日の雪遊びは、2年生でした。昨日よりも積雪があり、そり遊びに加えて、雪だるまや家づくりといった造形遊びの姿もありました。雪が滑るという特性も面白いのですが、握ったり、固めたりできるという素材の面白さは、わくわくしますね。雪が降る中の活動でしたが、終わった瞬間に青空となりました。学校の敷地内ですから、雪が降る中で遊ぶという体験も、また子供たちにとっては大事な経験のようです。





雪に遊ぶ 雪と遊ぶ【1年】

 グラウンドに十分な積雪ができました。雪国の特権、雪で遊ぶことができます。降雪も多い中、いいタイミングで外遊びに出てきたのは、1年生でした。グラウンドに、なかなかの築山(スキー山という説も)があります。秋には、バッタをたくさん捕まえたそこで、今度はソリが楽しめます。これぞ冬ですね。





長所と短所 ロイロノートを効果的に【5年】

 5年生は、ロイロノートを先進的に活用しています。5年生自身のスキルも高いのですが、授業として効果的に使用されています。道徳化の学習で、短所も長所となるような見方について考え、仲間の長所を伝えある活動にロイロノート・スクールを利用しています。クラス全員のものが比較できることと、みんなから自分に届いたカードも一度に確認できます。「みんなからもらった長所で、自分が気付かなかったことある?」と古田先生が聞くと、うなずく子が何人もいました。タブレットの利用も、授業としての構成(柱)がしっかりしていることが大事ですね。深い学びでした。



版画を始めています【4年】

 版画の準備を始めている学年が増えてきました。2年生は下書きを始めています。4年教室をのぞくと、「白黒」版画の下書きから掘り始める姿も見られました。久しぶりですので、先生からは「反対の手を前に出さない」という確認が何度も出されていました。彫刻刀の前に手を出さなければ、手がきれることはありません。下書きを丁寧に書いてきたようで、彫りが楽しみにです。


冬のなかよしタイム

 冬の朝の「なかよしタイム」でした。異学年で活動する、とても大事な時間となってきています。けん玉も上達してきて、盛り上がってきました。トランプでは、「ババぬき」がブームですが、「神経衰弱」をやっているチームもあり、下学年と上学年が本気で勝負していました。