雨上がりの空が青く澄み渡り、晴れの卒業式となりました。卒業生たちの顔が一段と凛々しく見えました。卒業式が厳かに行われ、卒業証書授与の後、式辞や祝辞、メッセージ並びに祝電披露に続き、卒業式の歌がありました。卒業生や在校生の歌声が美しく重なり、素敵なハーモニーが体育館いっぱいに広がりました。門出の式では、保護者や教職員、在校生に見送られ、28名の卒業生たちは、6年間の思い出を胸に黒東小学校を旅立ちました。



雨上がりの空が青く澄み渡り、晴れの卒業式となりました。卒業生たちの顔が一段と凛々しく見えました。卒業式が厳かに行われ、卒業証書授与の後、式辞や祝辞、メッセージ並びに祝電披露に続き、卒業式の歌がありました。卒業生や在校生の歌声が美しく重なり、素敵なハーモニーが体育館いっぱいに広がりました。門出の式では、保護者や教職員、在校生に見送られ、28名の卒業生たちは、6年間の思い出を胸に黒東小学校を旅立ちました。



お世話になった6年生に楽しんでもらえるように、どの学年も出し物に創意工夫をし、とても心のこもった「6年生を送る会」となりました。
前半のプログラムは、2年生の「サプライズ!とび出すプレゼント」、1年生の劇「しんせつせんたい1ネンジャー」、3年生の「6年生にチャレンジ」、4年生の「世界に一つだけの花」で、後半は、5年生の劇「思い出ウォッチング」の後、6年生が合奏と合唱で感謝の気持ちを伝えました。全校合唱では、「明日にかける大空」を歌いました。全校児童の心が一つになり、きれいなハーモニーが体育館いっぱいに広がりました。
地域の皆様、保護者の皆様には、お忙しい中ご参加いただき、本当にありがとうございました。




新屋駐在所の中田さんと入善警察署から2名の方をお迎えし、避難場所の体育館で不審者対応についてのお話をいただきました。子供たちは、不審者から逃れるための声の出し方や護身術を実際に体を動かしながら教わることができ、とても有意義な避難訓練になりました。


今年度最後の学習参観・学級懇談会(中学校入学説明会)を行いました。学習参観では、保護者の方が見守る中、子供たちはいつもより少し緊張しながらも、一生懸命に学習に取り組んでいました。



新屋地区の大林さんが来校され、子供たちにポン菓子作りの実演を見せていただきました。ポン菓子作り用の機械の中が回転している様子などに興味深々で、子供たちから盛んに質問が出ました。子供たちの質問に対して、大林さんは、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。その後、お米や大豆のポン菓子が出来上がるときの大きな音に、子供たちはとてもびっくりしていました。大林さんのおかげで、ポン菓子の甘い香りの中、子供たちは幸せな時間を過ごすことができました。



糸魚川シーサイドバレースキー場で4・5・6年生がスキー学習会を行いました。スキー学習会には、黒東スキークラブ等、16名の方に指導者としてご協力をいただきました。天候にも恵まれ、指導者の皆さんのおかげで、子供たちは、のびのびと楽しくスキーを楽しむことができました。



3学期が始まりました。始業式では、校長先生の話を真剣に聞いている子供たちの表情から、「今年もがんばるぞ」という決意を伺うことができました。始業式の後、2、3限に書初会を行いました。冬休み中にたくさん練習した成果を発揮しようと、どの子供も一生懸命に取り組んでいました。新年の決意みなぎる力作が多く見られました。




2学期の終業式がありました。校長先生より子供たちが2学期に頑張っていたことや3学期に期待していることなどの話がありました。また、生徒指導担当の先生からは、冬休みの過ごし方についての話がありました。子供たちは真剣に話を聞き、明日から始まる冬休みを楽しみにしている様子でした。


体育委員会の子供たちの進行で、縄跳び集会を行いました。体育委員会の子供たちがステージに立ち、まず、5・6年生が模範演技をしました。高学年の子供たちが繰り出す二重あや跳びや二重交差跳び等の高度な演技は、下級生の子供たちにとって、とてもよい刺激になったようです。その後、1・2年生、3・4年生の順に演技を行い、子供たちは、号令に合わせて一生懸命に縄跳びをしていました。


企画委員会と体育委員会が合同で企画し、「みんなでチャレンジなかよし集会」をしました。今年は、待ち時間を少なくしようと、昨年よりコーナーを1つ増やして工夫し、8つのチャレンジコーナー(クイズ・空き缶積み・わりばしダーツ・ジグゾーパズル・ストラックアウト・しりとり・お手玉入れ・新聞ちぎり)を縦割りグループで回りました。それぞれのコーナーでは、委員会の子供たちの説明を聞いた後、どのグループもミッションをクリアしようと6年生を中心にみんなで協力しながらチャレンジしていました。最後に、全校児童で「Hello. Song」を元気いっぱいに歌いました。




日頃、子供たちがお世話になっている地域の方々を招待し、給食委員会の子供たちが進行役を務め、和やかな雰囲気で会食が始まりました。招待した方々の紹介の後、一緒に給食を食べていただいたり、インタビューで子供たちへ励ましのメッセージをいただいたりしました。最後に、代表の子供たちが、感謝の思いを込めて手紙を渡すなど、心温まるふれあい給食になりました。




来年度入学予定の保育所の子供たちを招待してふれあい交流会を行いました。1年生の子供たちは、「はる なつ あき ふゆ」の歌、「きらきらぼし」の鍵盤ハーモニカ演奏、「くじらぐも」の音読を発表し、歓迎の気持ちを表しました。その後、生活科の時間に準備してきた「おもしろびっくりこまやさん」「まといれやさん」「あきのアクセサリーやさん」「たのしいめいろやさん」「わくわくわなげやさん」の紹介をし、グループごとに店開きをしました。保育所の子供たちに優しく遊び方を説明してあげたり、応援してあげたりしている姿がほほえましく、お兄さんやお姉さんぶりを十分に発揮していました。保育所の子供たちが喜んでいる様子を見て、1年生の子供たちはとても満足そうでした。




文化庁芸術家派遣事業による音楽鑑賞会が行われました。「ジルトーン」というグループで、3人の方による演奏会でした。マリンバの軽快な演奏やフルートのきれいな音色を楽しんだり、カスタネットやトライアングル、タンバリンなどを、様々な弾き方で音を出すことに驚いたりと、子供たちは、いろいろな楽器のよさに触れることができました。また、子供たちがよく知っている曲だけでなく、黒東小学校の校歌をラジオ体操やサンバ風にアレンジした曲に合わせて、みんなで体操したり踊ったりして、子供たちは楽しい充実した時間を過ごすことができました。





大規模地震の発生による火災に対する避難訓練を行いました。入善消防署より3名の消防署員の方々をお迎えして実施しました。煙のこわさについての話を聞いた後、消火訓練体験では、消防署員の方から消火器での消火の仕方についてお話をいただき、学年代表6名と教員2名が実際に体験しました。
