「学校の日記」カテゴリーアーカイブ

田植えでした【5年生】

 5年生は社会科で「農業」について、学校の近くにある学校田で稲の生育を実際に観察しながら、学習を進めていきます。今日は、その観察のスタートの「田植え体験」ということで、JAみな穂青壮年部の黒東地区の方々が来てくださり、5年生に特別な体験をさせていただきました。5年生の保護者の皆さんも子供たちの様子を見に来てくださいました。ありがとうございます。これからは、稲の生育が日々の楽しみになります。

入善町青少年育成町民会議善行表彰【6年生】

 5月22日(土)にうるおい館にて、入善町青少年育成町民会議の総会が開催され、入善町の善行児童生徒の表彰がありました。黒東小学校からは、6年生の鍋嶋一槻さんが善行表彰を受賞されました。日頃の姿が、他の模範となることを認められた、とても素晴らしい受賞です。おめでとうございます。

社会科現地学習~入善浄化センター~ 【4年生】

 5月20日(木)、午後から入善浄化センターに現地学習に行ってきました。入善浄化センターでは使った汚い水がきれいになっていく様子を見学しました。子供たちは、においがきつく茶色だった水がだんだん透明になっていく様子や、微生物の働きによってきれいになっていることにとても驚いていました。
 浄化センターの方々から故障の原因になるので、下水道には油や髪の毛、紙おむつ、プラスチック、薬品類等を流さないでほしいことや、泡のたくさん出る洗剤を使わないでほいことを伝えられました。ご家庭でも話題にしてみてください

クラブ活動はじまりました

 4~6年生のクラブ活動が始動しました。6年生のクラブ長を中心に活動計画を考え、活動がスタートしました。とても充実した顔をしていた子供たち。次のクラブ活動も楽しみですね。

トマトのはちをどこにおくかな?【2年生】

 久しぶりの晴れでしたが、帰りには雨。1年生も雨合羽を素早く着て帰るようになりました。2年生はなれたものです。さて、裏庭には畑があり、2年生のトマトのはちが不思議な感じで置かれています。自分の置きたいところに置いてあるのです。普通は、1年生のように同じ場所に並んでいます。2年生は、「どこに置いて、育てるか」を考えています。木の下で雨がかかりにくくしている子。トマトは水をやりすぎないことが大事だと知っている子。日光の当たり方を考えて、場所を決めている子もいます。そして、話し合いをしながら、置く場所を変えることができるのも中村先生の生活科のすばらしいところです。さあ、生活科でぐんぐん育つのは、トマトだけでしょうか。1年生の「そだてよう わたしのアサガオ」も始まっています。

久しぶりに晴れると

 久しぶりに晴れ。休み時間にたくさんの子供たちが、グラウンドに飛び出してきます。そして、アサガオ、トマト、ヘチマが急に大きくなっているので(雨で見られなかったうちに)、驚いています。1年生は、またいっしょうけんめいに水をあげています。そのころ、2年生ではグループのザリガニが死んでしまって、涙の話し合いが行われていました。生活科で、子供たちはとても育っていきますね。
 

相手との話を深める【5年生】

 5年教室では、国語科でいかに話し合うかを取り上げていました。相手との話を深めるには、問いかけたり、聞き上手であったりといったことは大事ですね。そんな話の深め方を実際にやりながら、その体験を共有し、自分たちの話し合い方を振り返っていきます。なにしろ、話をしている、聞いている子供たちの表情がいいので、とてもうれしくなりました。教室の学びの空気もよくなります。

ザリガニといっしょの生活スタート【2年生】

 「明日、学校楽しみだな」「なんで?」「ザリガニを見るのが」という会話があったそうです。
 2年生の生活科「やさい」と同じく、「ザリガニ」がスタートしました。同じ生き物でも、動きの大きなザリガニに、もう夢中です。「明日が楽しみな学校」になるといいな。

野菜づくりの前に【2年生】

2年生です。いよいよ野菜作りと思っても、畑の準備がなかなかできません。小さな2年生には、なかなか難しい。先生たちで畑を用意する手もありますが、そこは「生活科」の学習。子供たちでやりたいものです。そこで、お二人の助っ人(子供たちの祖父母の方です)をお願いして、畑を作りました!トマトの苗やトウモロコシの苗も準備されました。さあ、野菜づくりを始めましょう。

Zoomを始めました【3年生】

 3年生も1人1台タブレットの使用が始まっています。今日はICTサポーターの先生方と「子どもと親の相談員」の小川先生もおられたので、手厚いサポート体制でタブレットを使ってみました。タブレットの持ち帰り接続も予定しているので、みんなZoomを楽しみに使っています。今後、ロイロノート・スクール等を使っての「協働的な学び」にタブレットを活用していく予定です。

毎朝、ハードルを並べる姿【6年生】

 本校の委員会活動を見ていると、とても感心します。委員会の日々の活動をていねいにやる姿がよく見られるからです。先日は、環境委員会がプランターの草を毎日、取っていました。
 今、毎朝、ハードルを並べている6年生がいます。毎日、早く来て、みんなの練習が始まる前にセットしてくれています。実は、体育委員会のメンバーだったのです。こういう準備があるから、朝練習もできるんですね。

気になる日が始まりました【1年・4年】

 昨日お伝えしたように、植物の栽培が始まっています。4年生は朝、ヘチマの芽がでていないかと集まってきていますね。1年生は、アサガオの鉢への水やりをしています。私のアサガオなので、とても大事に水やりをしていますよ。芽が出てきたら喜ぶでしょう。
 「さて、種から出るのは、芽が先なのでしょうか、根が先なのでしょうか」5年生の発芽の学習も始まりますから、5年生に聞いてみましょうか。

タブレットの家庭からのオンラインテスト開始【5・6年】

 いよいよタブレットを家庭に持ち帰ってのオンライン接続テストが始まりました。まずは、5年生と6年生です。5年生でも画面に先生が映ると、みんな照れます。家庭の部屋と教室の先生がつながると、教室の練習とは違って、オンラインを実感できます。明日も夕方から5・6年生が接続テストを実施し、水、木は3,4年生が実施します。