修了式での校長先生の話を真剣に聞いている子供たちの表情には、「一年間よくがんばった」という達成感があふれていました。

修了式での校長先生の話を真剣に聞いている子供たちの表情には、「一年間よくがんばった」という達成感があふれていました。

雲ひとつない快晴の空に北アルプスの景色が一段と美しく映え、卒業生の晴れの門出を祝っているようでした。
卒業式では、来賓や保護者の方々が見守る中、卒業生や在校生の歌声が織り成す素敵なハーモニーが体育館いっぱいに広がり、とても素晴らしい卒業式になりました。


6年生に楽しんでもらえるように、どの学年も創意工夫を凝らした出し物だったので、とても心のこもった「6年生を送る会」となりました。
前半は、1年生の劇「おむすびころりん」、2年生の「プレゼント~ありがとうの気持ちをこめて」、3年生のゲーム「つなげていこう6年生と」、4年生の「黒東○Xクイズ」を行い、後半は、5年生の劇「思い出タイムスリップ」の後、6年生は、合奏と合唱で感謝の気持ちを伝えてくれました。全校合唱では、「ビリーブ」を歌いました。全校児童の心が一つになり、きれいなハーモニーが体育館いっぱいに広がりました。
地域の皆様、保護者の皆様には、お忙しい中ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。




保育所の年長組の子供たちを招待して、2回目のふれあい交流会を行いました。1年生の子供たちは、張り切って学校紹介や校舎案内をしていました。また、リズム体操で体を動かしたり、昔の遊びを一緒にしたりと楽しく交流することができました。保育所の子供たちは1年教室で席に着いて、英語の絵本の読み聞かせを体験するなど、早くも1年生気分を味わうことができて、とてもうれしそうでした。


今年度最後の学習参観・学級懇談会(中学校入学説明会)を行いました。学習参観では、保護者の方が見守る中、子供たちは緊張しながらも一生懸命に学習に取り組んでいました。



入善土木事務所の鹿熊さんと谷嶋さん、道路班の方々をお迎えして「こども雪教室」が行われました。ランチルームで鹿熊さんと谷嶋さんが富山の降雪の特徴や除雪作業について画像を通して分かりやすく説明してくださいました。その後、外に出て道路班の方々のご協力により除雪機械が除雪をしている様子を見学したり、除雪機械に試乗させていただいたりしました。天候に恵まれ、立山連峰の景色がとても美しい中、子供たちの大きな歓声が辺りに響いていました。

入善警察署の西野さんと新屋駐在所の中田さんをお迎えして行われました。避難場所である体育館において、お二人の方から不審者対応についてのお話をいただきました。子供たちは、不審者から逃れるための声の出し方や護身術を実際に体を動かしながら教わり、とても有意義な避難訓練になりました。


今まで子供たちがお世話になった方々をランチルームにお迎えして、ありがとう会食を行いました。一緒に給食を食べながら、子供たちがお手紙で感謝の気持ちを伝えたり、お世話になった方々から子供たちへのメッセージをいただいたりと、心温まる和やかな会食になりました。


糸魚川シーサイドバレースキー場にて4・5・6年生のスキー学習会を行いました。これには、黒東スキークラブ等、16名の方に指導者としてご協力をいただきました。そのおかげで、子供たちものびのびと楽しくスキーを楽しむことができました。


楽しかった冬休みも終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
始業式では、校長先生の話を真剣に聞いている子供たちの表情から、新年を迎えた決意を伺うことができました。始業式の後、2、3限に書初会を行いました。冬休み中にたくさん練習した成果を発揮しようと、どの子供も真剣に取り組んでいました。新年の決意みなぎる力作が多く見られました。




2学期の終業式がありました。校長先生から子供たちが2学期に頑張っていたことや3学期に向けて取り組んでほしいことなどの話がありました。また、生徒指導担当の先生からは、冬休みの過ごし方についての話がありました。子供たちは真剣に話を聞き、明日から始まる冬休みを楽しみにしている様子でした。


来年度入学予定の保育所の子供たちを招待してふれあい交流会を行いました。1年生の子供たちが、歓迎の気持ちを込めて「さんぽ」を歌いました。自分たちで準備したお店(「めいろ屋」「魚つり屋」「かざり屋」「ボウリング・わなげ屋」「昔のあそび屋」)の紹介をグループごとにした後、実際にお店開きをしました。園児たちに優しく説明してあげたり、手伝ってあげたりしている姿がとてもほほえましく、お兄さんやお姉さんぶりを発揮していました。その後、体育館で「人数集めゲーム」や「じゃんけん列車」をして、体を動かしながら保育所の子供たちと楽しく遊びました。保育所の子供たちが喜んでいる様子を見て、1年生の子供たちはとても満足そうでした。


図書委員会の子供たちの進行でミニ集会がありました。各学年代表の子供たちが、全校児童の前で自分がお薦めする本のことを紹介カードで発表しました。その後、各学年の本をたくさん読んだ人で、1位から3位までの子供たちに多読賞が贈られました。図書委員会の子供たちが、読書の大切さや全国の小学生の平均読書冊数などについて調べてまとめたことを発表した後、「気球にのってどこまでも」をみんなで歌いました。


入善町人権擁護委員の5名の方をお迎えし、人権教室が行われました。1年生から3年生には、紙芝居「白い魚とサメの子」の上演、4年生から6年生には、人権作文「一人じゃない」及び「学ぶこと、そして伝えること」の読み聞かせをしていただきました。お話の内容がとても分かりやすく、入善町人権擁護委員の方々の「人権の大切さを伝えたい」との思いが子供たちの心に染み渡ったようでした。子供たちは「友達を大事にすること」や「思いやりの心をもつこと」、「皆が平等で楽しく生きる権利があること」や「いじめは絶対によくないこと」を改めて実感していました。


新屋地区の大林さんが来校され、子供たちにポン菓子作りの実演を見せていただきました。ポン菓子作りの機械がクルクルと動いている様子などに興味深々で、子供たちから盛んに質問が出ました。子供たちの質問に対して、大林さんは、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。その後、ポン菓子が出来上がったことを示す大きな音に、子供たちはとてもびっくりしていました。大林さんのおかげで、ポン菓子の甘いいい香りの中、子供たちは幸せな時間を過ごすことができました。

